diy入門。引き戸の騒音の直し方。

現在、どこのご家庭にも引き戸はあります。特に、洋室が多くなった現代の住宅では多く見受けられます。でもこの引き戸、実は消耗品があります。だんだん開け閉めしているうちに、戸の溝を走っている「戸車」のローラー部分が摩耗していきます。もし最近、戸の開閉音がうるさく感じられてきた場合は、戸車が摩耗している可能性が高いです。一度戸を外し、正しく装着されているか確かめてみて、それでも音が鳴り止まなかった場合は交換します。取り換えはとても簡単です。古い戸車のサイズを確認して、ホームセンターなどで同じサイズの新しい物を購入するだけです。たったこれだけで、うるさかった戸の開閉音は解消されます。また、できるだけ静かな開閉音を望む方には、ローラーがゴム製の戸車も売られています。こちらは、神経質な方に特におすすめです。ちょっとしたことだけど、物音は結構ストレスになるもので、集合住宅ならなおさら気になります。でもこんな簡単なdiyで生活が快適になります。

diyで引き戸をつける

引き戸は和室などには必要な出入り口です。スッと開けやすい引き戸はとても快適で生活がしやすくもあります。diyで自分で引き戸を取り付ける際には、この開けやすさを重点に考えてみてください。開けやすさを追求するにはレールの作り方がとても関わってきますよね。まず戸のサイズが少し小さめにすることがスムーズな開けやすさを追求することに必要です。そしてなおかつ軽いことです。軽いことで力を入れなくても開けることができるようになります。肝心なレール部分は水平を保っているか確認を欠かさず行ってください。そうすれば、誰でも不快感も感じずに開けることができる引き戸が完成します。補足として、お年寄りの方に利用してもらうための設置であるならレール部分の段差をあまりつくらないように気をつけながらdiyを行ってみてください。

引き戸のdiyを行う際に知っておくと良いポイント

最近では一般家庭においても日曜大工の延長としてリフォームなどを行うdiyが人気を集めています。自身が好きな様に作れるほか、それらにかかる費用も業者に依頼するよりも大幅に抑えることができるのが人気の理由の一つです。そのためこれから始めようと考える方も多いですが、その際次のようなポイントについて押さえておくとよいでしょう。まず挙げられるのが自身の力量を知ることです。例えば手先の器用さなどは人によって大きく変わり、細かい作業が苦手と感じる人もいます。特に引き戸などは寸法が違えば立て付けが悪く感じたり、戸が閉まらないという事態も考えられます。そんな人向けに最近では細かい寸法を調整して材料を販売してくれる業者もいるため、活用してみるのもよいでしょう。次に挙げられるのが費用です。いくら費用が安いとはいえ、様々な材料を利用したのであれば大きな負担となることがあります。そのため事前にある程度材料費などを計算し、自身で行う場合と業者で行う場合で比較検討するのも一つの手です。上記のポイントをしっかりおさえ、引き戸などのdiyを行うことをお勧めします。

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